サイズと品目により異なる粗大ごみ料金

自分にとっての転機、例えば、引越しなどの際に、困るのがゴミの処理です。
ダンボールに物を詰めながら、どんどんゴミが出てきます。


その中でも捨てる時に注意が必要なのが、粗大ごみです。

手続きを踏むことなく、通常のごみと一緒に捨てることは不法投棄にあたります。

自分の住む自治体のルールに従って処理をしなくてはなりません。

処理するものが決まったら、まず、自治体の粗大ごみ受付センターに電話をします。オペレーターに住所や名前を伝えます。


その後にごみの品目とサイズを尋ねられます。



料金と収集場所を確認後、日にちの予約をして電話は終了。
回収日までに、郵便局やコンビニ等で粗大ごみステッカーを購入し、添付して回収日に決められた場所に出すというのが大まかな流れです。

この手続きははがきやメールで行える自治体もあるので、ホームページなどで確認してみましょう。



粗大ごみの料金は、サイズと品目によって異なります。その為、受付の際にサイズが必要になるので、あらかじめ、メモをしておくとよいでしょう。

一つにつき100円または200円からです。
本棚など大型品になると1000円を越すものもあります。

小さなサイズだと、一つ一つは100円単位で小額に思えますが、引越しや思い切った部屋の整理の際は、想像以上に不用品がでます。



そして、その100円が積み重なって、処理に予定外の出費を払うことにもなりかねません。
粗大ごみとして出す前に、本当に使えないものなのかや、リサイクルとして引き取ってもらえないかも視野に入れて考えてみましょう。